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らくらく水拭き洗車(水拭き法) [メンテナンス]

バイクを乗っている時間よりもメンテナンスをしている時間が
多いような気がします。って、実際のブログの記事もツーリングの記事よりも
メンテナンスの記事が多いですね。


洗車のそばから凍るので、水をジャバジャバ掛けてそ掃除は正直言って辛い。
ってことでロードライダーの記事で、水拭きをすることによって、
バイクをきれいに保つという記事を読んで、さっそく水拭を試してみました。

雑巾をきつく絞り、CT110をスクリーンから始めて、最後はホイールを拭く、
20分もあれば全体を拭くことはできます。奇麗なようで、雑巾をみると
埃、泥、油汚れが付いていました。

普段見ないような箇所まで、目が届く様になり、部品ごとに手で触りながら
拭くので錆やゆるみが確認でします。自分で出来ない所はプロに任せるにして
も、早期の錆の場所が分かるのはありがたい。

フクピカやスプレー式のクリーニングとワックス掛けが同時に出来る
ものがあります。水拭きの後にスプレー式のそれを使って、磨いてみました。
ちゃんとワックスが掛かりました。
拭く時は、雑巾に吹き付けてから磨かないと、飛び散ったワックスが
エンジンマフラーに付着して白煙地獄になります。

次回は砂利っぽい時の水拭き法について考えるの巻です。



タグ:水拭き法
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コメント 2

としくん

水ぶきは、気をつけてくださね。車の場合もそうなんですけど、手洗いの基本は、水を流しながら洗わないとボディーを傷つける恐れがあります。細かいほこりや砂などが付着してる場合、タオルでそれらを引きずってキズをつけてしまうという理屈です。車の洗車のプロから習いました。でも凍ってしまったら仕方ないですよね。
by としくん (2011-02-06 20:01) 

さかな

としくんさん
コメントありがとうございます。
水を流しながらの洗車は基本ですね。

傷がつくと困る光沢のある場所は避け、
金属剥き出しの箇所やパーツや結合部分のグリスが
漏れている箇所の拭き取りにとどめています。




by さかな (2011-02-20 23:42) 

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